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高岡誕生の物語 古城萬華鏡

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古城万華鏡
弊社ホームページ「室屋長兵衛」の「味・歴史めぐり」から書籍化された「高岡誕生の物語 古城万華鏡」
2009年に迎えた高岡開町400年記念の年には、おかげ様で好評をいただき、そのほとんど全てを売り切りました。
その後、欠品が続いていましたが、このたび、北陸新幹線開通を前に、本書を高岡をはじめ、金沢・富山・七尾等の北陸の町々をめぐる旅先案内に役立てようと、高岡万葉ロータリークラブの創立25周年の記念事業の一環として、再版されることになりました。
本書は高岡万葉ロータリークラブのご厚意によって高岡市内の図書館や小中学校に寄付されるほか、市内の書店でも販売されます。
山元醸造では、遠方の皆様のお手元にも渡りやすいよう、弊社のネット販売サイトでも扱うことにいたしました。
加賀百万石の始まりと高岡誕生の物語を誰にも分かりやすく解説しております。また、下記の目次にあるように、内容は高岡の開祖前田利長の生涯を幹に、安土桃山から江戸初期の歴史、食文化、利長ゆかりの美術工芸品、高岡の町のものづくり、まちづくりの基礎など、多岐にわたっています。本書を糸口に歴史都市高岡への理解を一層深めていただければと存じます。


タイトル
高岡誕生の物語 古城万華鏡

筆者
山本和代子


目次

はじめに

第一章 高岡の開祖 前田利長

影の薄い二代目   利長の立場   まつ、江戸に下る  関が原合戦  加賀百二十万石  前田家の犠牲  珠姫の輿入れ  利長の苦悩  利長の死  守成の兵法

第二章 前田利長をめぐる人々

第一節 クルスの残像 
高槻城、そして高岡城  数寄者と十字架  宗半肩衝  織部窓  キリシタン  高岡のキリシタン遺物  梅鉢とパッレ

第二節 もうひとつの百万石
石曳き  銀鯰尾兜  瀬田の唐橋  会津百万石  蒲生肩衝  天神様

第三節 親と子
玉泉院  腕切りの猿  大徳寺  古那様  鼓  江戸行き  布橋

第四節  武将たちの去就
ざらざら越え  妙伝寺の清正像  白綾の小袖  禁煙令

第五節  技と進取
和光同塵  肥前様風  高野山  加賀の塩硝  花降銀  銀精錬法

第三章  味めぐり
甘口醤油誕生の謎  昆布食文化と甘口醤油  昆布ロードとシュガーロード  南蛮食文化と甘口醤油  七尾のキリシタン料理  越中味噌のルーツを探る  加賀藩弁当合戦  前田の殿様の正月料理

第四章  築城と開町
第一節  守山城
幻の守山城下町  守山城下町の大工  守山城下町の賑わい  守山城下町の屋号  守山城下町の味噌料理  猿千代  守山の猿まわし  日吉社と悪王子  日吉信仰

第二節  金沢城
父の命令  利長、へそを曲げる  鶴の丸愛のサスペンス劇場  天主閣落雷  金沢城の統一デザイン

第三節  富山城
富山城修築  富山城も高山右近の縄張りか  富山と高岡  神通川舟橋

第四節  駿府城
駿府城手伝い普請  駿府江戸珍道中  駿府カルチャーショック  築城と芸能  家康からの手紙
 
第五節  高岡城石垣石の話 
幻の高岡城を探そう  石垣の刻印  石の産地  守山城から高岡城へ  穴太衆  穴太衆、人生いろいろ

第六節  高岡城の姿
古城のお濠  深謀の巨城  高岡城はリサイクル城  豊臣秀次事件  もうひとつの豊臣家遺産  高岡御城景台之絵図  高岡旅館の馬の絵  築城図屏風の建物

第七節  普請から破却まで
築城石曳きの図  能登七軒町のお光  新城わたましまでの経緯  新城わたましの祝賀  高岡城の破却

第八節  風水都市高岡
ポンポン山の利長坊  織田信長・信忠廟  御伽衆三休  南光坊と吉田陰陽師  倶利伽羅山の秀雅

第九節  開町当時の高岡
高岡の舟橋  高岡の基点  高岡のヴィスタ  高岡の町々
 
まとめ

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