商品番号 F-1  「高岡誕生の物語 古城万華鏡」

高岡の開祖 前田利長公をめぐる新発掘のエピソード満載。
美しいふるさとの写真映像とともに綴る高岡誕生の物語。
前田利長が築いた高岡城とは、どのような城であったのか
幻の高岡城の姿が今蘇る。

2009年に高岡は開町400年を迎えます。
私とともに、高岡が誕生した時代に思いを寄せながら、
歴史めぐりをしましょう。 そして、あなたもいっしょに
考えてみませんか。高岡城の姿を。

価 格 ¥2000
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このたびはホームページ室屋長兵衛連載の文章が立派な本となって現れましたこと、本当におめでとうございます。3年後に高岡の開町400年を迎えますが、これは市民ベースの記念事業第一号となりますね。この本と山元さんのお味噌が大いに売れますことを祈っています。
東京都 男性
 
写真もきれいで豊富でとても読みやすいです。文章も読みやすく、楽しみながら読みました。高岡の400年祭に向けてこの本が起爆剤になりそうですね。
埼玉県 女性
 
多面的に資料をよく精査されて、手慣れた文章で書かれ、時には推測を交えて想像豊かに遊び心も加わり、読み手側も肩の力を抜いて興味深く楽しく読めました。
高岡市 男性
 
よくぞ調べてそうして論理的に、面白く、立派な本になりましたね。
宮崎県 女性
 
高岡誕生の物語としながらも、内容が多岐にわたり、誰にも大変におもしろく読める内容となっており、多くの読者を得られると思います。
富山市 男性
 
混沌とした歴史の流れを深く掘り下げ整理なされ、しかも大変に分かりやすくかみ砕いて、読めば誰にでも理解できる文体で表現なされており、地域に対する愛情が感じられました。本を読みつつ、思い出すことがあります。私が高岡市を訪ねました時、万葉歌人の大がかりな野外劇があり、とても度肝を抜かれたことがあります。また、万葉歴史館など実に興味深く、地方にこんな文化程度の高い都市があるのかと感動しました。また、伏木の港などのほか、はるかにそびえる雪の連山にも圧倒されました。
鹿児島県 男性
 
女性らしいやわらかな表現で読み易く感じました。また、所々にユーモアを混ぜ、つい硬くなりがちな歴史の話を分かりやすく楽しく読めるようにとの気遣いが感じられました。能登七軒町お光の話しや本行寺との関係など、高岡と七尾との歴史的関係について、今後もっと掘り下げた歴史研究が必要ではないかともあらためて考えさせられました。
七尾市 男性
 
高岡城がリサイクル城であったという点は、当時としては確かにそうであったと思います。彦根城・名古屋城とほぼ同じ時期に該当し、これらは他の城からの廃材を再利用あるいは移築されている点が共通しているからです。
富山市 男性

 
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